【2026年7月4日・5日】全日本レコード&CDディスクカーニバル浅草2026の見どころと初日開場ダッシュを避ける入場タイミング

全日本レコード&CDディスクカーニバル2026 浅草

Event Overview

全日本レコード&CDディスクカーニバル2026 in 浅草の告知フライヤー 毎年夏に浅草で開かれるレコードフェ…

  • 2026/7/4 09:30 - 2026/7/5 17:00
  • 都立産業貿易センター台東館
  • 入場無料
全日本レコード&CDディスクカーニバル2026 in 浅草の告知フライヤー。参加店舗一覧と7月4日・5日の開催日時、都立産業貿易センター台東館5階南側の会場情報が記載されている
全日本レコード&CDディスクカーニバル2026 in 浅草の告知フライヤー

毎年夏に浅草で開かれるレコードフェアが、2026年は7月4日(土)・5日(日)の2日間、都立産業貿易センター台東館5階に帰ってくる。正式名称は「全日本レコード&CDディスクカーニバル2026 in 浅草」。全国30店舗以上が一堂に集まり、中古レコード・CD・廃盤音源など10万点以上が並ぶ、国内最大規模の音楽ソフト販売イベントだ。

浅草は東東京・埼玉・栃木方面からのアクセスがよく、遠方からのレコードファンが多く集まる会場として知られている。毎年「会場の広さと人の多さに驚いた」という声が上がるほどの規模で、初日の朝は入場規制が敷かれることもある。見どころや入場タイミングの目安を以下にまとめた。

目次

全国30店舗以上が一堂に集結する規模

2026年の浅草会場には、HMV record shop、Manhattan Records、ACTION TIME VISION、Yellow Pop Kawaguchi、ドロップス・レコード、ごろごろレコード、UNISOUND RECORDS、エボニー・サウンズ、ペニーレイン、Roots Lounge、Greatest Hits.、フラミンゴレコーズ、レッドハウス、ブルーソウル、ジスボーイ、モア・ミュージック、LOVINYLなど30店舗が参加する。

中古レコードから廃盤CD、クラシック音源、ジャズ・ソウル・ロック・J-POPまでジャンルは幅広い。各店がそれぞれの得意分野の在庫を持ち寄るため、特定ジャンルを深掘りしたいコレクターにも、久しぶりにレコードを手に取ってみたい入門層にも対応できる品揃えになっている。床に座り込んで商品を吟味する人、スマートフォンで相場を調べながら購入を判断する人が混在するのがこのイベントの定番の光景だ。

「思ったより広い会場に、たっぷり積まれたレコードを前に心が高まった」という投稿が見られる一方、「マニアむき出しでガツガツしない大人の集い」という印象を持つ人も多く、ゆっくり掘れる落ち着いた雰囲気があるのも特徴だ。

入場料・整理券と優先入場の仕組み

入場料は無料。ただし初日(7月4日)の開場直後は混雑が予想されるため、優先入場整理券が配布される。

全日本レコード&CDディスクカーニバル2026 浅草 開催概要
開催日 2026年7月4日(土)・7月5日(日)
時間 7月4日(土)9:30〜20:00 / 7月5日(日)9:30〜17:00
会場 都立産業貿易センター台東館 5階 南側
住所 東京都台東区花川戸2丁目6-5
入場料 無料
整理券配布 7月3日(金)12:00〜14:00 / 会場入口(5F南側)にて
公式サイト https://alljapan-records.com/

整理券は7月3日(金)の12時から14時の間に、会場入口(5階南側の扉前)で配布される。整理券を持っている人は当日9時15分から「整理券あり」用の列に並ぶことができ、9時30分の開場時に優先入場できる。整理券がない場合は「一般入場」の列に並ぶ形になる。

前日に会場付近を通る予定がある人は、整理券を取っておくと初日の混雑をかなり回避できる。

初日開場直後〜12時が最激戦、狙い目の時間帯は

過去の開催実績から見ると、初日(土曜日)の開場直後から正午ごろが最も人が集中する。お目当てのレコードが決まっている人は開場前から並ぶことが多く、「開場と同時に目当ての棚に直行する」という声もある。

一方、午後13時〜15時ごろになると人の波が落ち着き、ゆっくり掘れる時間帯になる。初日夕方から夜(17時以降)は再び落ち着く傾向があり、レアな一品はすでに動いていることも多いが、掘り出し物が残っていることもある。

2日目(日曜日)の午前中は初日に比べて来場者がやや少なく、前日に動かなかった在庫が残っている状態で入れる。閉会が17時と早いため、午前中から会場に入っておくのが安心だ。「2日目の開場直後が一番ゆったり見られた」という投稿が見られるように、じっくり選びたい人には2日目午前が向いている。

過去開催では「会場の広さと人の多さに驚いた」という来場記が見られ、初めて訪れると規模に圧倒される人も多いようだ。半年以上探していた1枚を「ごろごろレコード」のブースでようやく見つけて「やっと出逢うことができた」と書いている投稿もあり、長年探していたレコードに巡り合えるのもこのイベントの魅力だ。

初日の混雑を避けたいなら、整理券なしで午後13時以降に入るか、2日目の午前中を選ぶと体が楽だ。

HMV・Manhattan Recordsなど参加店舗の品揃え傾向

会場の通路一面にレコードやCDの入った箱がずらりと並ぶ過去開催の様子
会場内の様子。各店が得意ジャンルの在庫を持ち寄る(公式サイトより)

HMV record shopはJ-POPからインディーズ、洋楽ロックまで幅広い在庫を持ち込むことが多く、廃盤CDを探しているリスナーにも対応している。Manhattan Recordsはヒップホップ・R&B・ソウルの品揃えが厚く、ダンスミュージック系を探すなら最初に立ち寄りたい店舗だ。

Yellow Pop KawaguchiはJ-POPや歌謡曲に強く、昭和〜平成のレア盤を掘るなら候補になる。Roots Loungeはレゲエ・ダブ・ワールドミュージック系の専門性が高く、国内では流通が少ないジャンルを扱う。ドロップス・レコードやごろごろレコードはジャンルを絞らず全般的に幅広い在庫を持つスタイルで、何を探しているか決まっていない人でも楽しめる。

クラシック専門コーナーを設置する年もあり、廃盤のクラシックLPを集めているコレクターの来場も多い。「目当てのレコードが見つからなくても、知らなかった盤に出会える」のがこのイベントの面白さで、「ラテンの1枚を探しに来たら別のジャンルで散財した」という投稿が見られるほど掘り出し物が出やすい環境だ。

浅草駅からのアクセスと周辺の立ち寄りスポット

都立産業貿易センター台東館へは、東京メトロ銀座線「浅草」駅から徒歩5分、つくばエクスプレス「浅草」駅からは徒歩3分で着く。都営浅草線「浅草」駅からも徒歩圏内で、複数路線からアクセスできる。隅田川沿いに建つ施設のため、川沿いの遊歩道を歩いてくるルートも気持ちがよい。

会場周辺は浅草寺・仲見世・かっぱ橋道具街など観光スポットが多く、レコードフェアと合わせて半日〜1日楽しめるエリアだ。イベント前後に仲見世でどら焼きや人形焼きをつまんでいく人も多く、「浅草に来たついでにフェアも寄った」という形の来場者も目立つ。夏の暑い時期の開催のため、涼める喫茶店や甘味どころを事前にチェックしておくと会場での体力を温存できる。

レコードをまとめて購入すると荷物がかなり重くなる。駅のコインロッカーに不要な荷物を預けてから入場するか、エコバッグ・布バッグより布製のレコードバッグ(仕切りあり)を持参すると盤が傷まない。

都立産業貿易センター台東館の館内設備

会場となる都立産業貿易センター台東館は、東京都が運営する産業振興施設で、展示会・即売会・業界イベントなどに広く使われている。今回のフェアは5階南側フロアを使用する。

館内にはエレベーターとエスカレーターがあり、荷物が多くなっても移動は楽だ。レコードをまとめ買いして重い袋を抱えていても5階から地上階まで問題なく下りられる。館内のトイレは各フロアにある。飲料の自動販売機も設置されているが、夏の暑い時期のため会場内では水分補給をこまめにしておきたい。

なお、施設周辺は駐車場が少なく、車でのアクセスは混雑しやすい。公共交通機関での来場が現実的だ。レコードをたくさん購入する予定なら、帰りのことを考えてキャリーケースを使う人もいる。

まとめ:7月浅草の夏を音楽と過ごす2日間

全日本レコード&CDディスクカーニバル2026 in 浅草は、入場無料で10万点超の音楽ソフトを掘れる、東京の夏の定番イベントだ。初日9時30分の開場直後は特に人が集中するため、初日を狙う人は前日の整理券配布(7月3日12〜14時)に立ち寄るか、午後13時以降に入場するとゆっくり選べる。2日目午前中も穴場の時間帯だ。

浅草の観光と合わせれば半日〜1日楽しめるし、ジャンルも幅広いため、コアなコレクターから久しぶりに音楽に触れたいライトリスナーまで間口は広い。掘り出し物に出会えるかどうかは行ってみるまで分からないが、それも含めて毎年このイベントに足を運ぶ人が多い理由だ。

参加前に整理したい実用ポイント

2026年6月21日時点の公開情報をもとに、参加前の判断材料を整理しました。開催時間、料金、入場条件、雨天時の扱いは変更される場合があるため、出発前に公式情報も確認してください。

向いている人 開催日、会場、料金を確認して、目的を絞って行きたい人
注意したい人 現地で情報を探しながら動く予定の人
予算の見方 無料・低予算で立ち寄りたい人

混雑・子連れ・雨天時の見方

都立産業貿易センター台東館は、開始直後、昼前後、終了前の時間帯で混み方が変わります。写真目的なら早め、食事や買い物目的ならピークを外す、子連れならトイレ・休憩場所・帰路を先に決めておくと動きやすくなります。屋外要素がある場合は、雨具、暑さ対策、歩きやすい靴を用意し、荒天時の実施可否を当日確認してください。

会場までの動き方

会場は「都立産業貿易センター台東館」です。東京都台東区花川戸2丁目6-5。最寄駅からの移動、受付場所、再入場の可否、帰りの混雑はイベントごとに異なります。チケット制や整理券制の場合は、入場開始時刻より少し早めに到着し、同行者との待ち合わせ場所を会場外にも決めておくと安心です。

同じ時期に比較したいイベント

日程や移動距離で迷う場合は、近い時期のイベントも候補に入れると、天候や混雑に合わせて予定を組み替えやすくなります。

掲載情報と画像について

本文内の写真や告知画像は、会場の雰囲気や企画内容を確認するための補助情報です。実際の出店、出演、販売条件、料金、座席、持ち物ルールは、公式ページや主催者発表を優先して確認してください。

確認したい公式情報

イベント情報

開催期間
2026/7/4 09:30 - 2026/7/5 17:00
住所
東京都台東区花川戸2丁目6-5
主催者
全日本レコード&CDディスクカーニバル実行委員会
料金
入場無料
状態
開催予定
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