防災情報– category –
地震・大雨などの災害時に、外出前に確認したい被害・交通の状況をまとめます。
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【茨城県南部の地震】2026年に入って3回目の震度5弱|M5.9は記録上最大、プレート3枚が重なる「地震の巣」
8月23日の地震は茨城県南部で2026年3回目の震度5弱。4月M5.0、6月M5.5、8月M5.9と規模が回を追って大きくなっています。M5.9はこの震源域の記録上最大で、M5.5超は2014年以来。地下で3枚のプレートが重なるため地震が多く、震源が深さ50〜60kmと深いので揺れが4都県に広く分布します。今回は19時まで有感の余震が観測されていません。 -
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【8月23日の地震】エレベーター閉じ込めの通報が複数件|震度4以上で止まると点検まで動かない、高層階が長く揺れた理由
8月23日の茨城県南部の地震で、東京消防庁管内ではエレベーターの閉じ込め通報が複数件ありました。地震時管制運転装置は震度4以上程度で運転を休止すると、損傷がなくても技術者の点検まで復帰しません。閉じ込められたら無理に脱出せずインターホンで連絡を。東京23区・埼玉県南部・千葉県北西部では長周期地震動階級2を観測し、建物の頂部は発表階級より大きく揺れる場合があります。 -
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【8月23日】地震で乱れた首都圏の電車は19時にほぼ復旧|始発から17時間の経過と、直通運転で広がった遅れ
8月23日の茨城県南部の地震で始発から乱れた首都圏の鉄道は、19時02分時点で湘南新宿ラインの遅れとむさしの号の運休を除き平常運転に戻りました。湘南新宿ラインの再開見込みは11時ごろから13時ごろへ後ろ倒し。東武・東急・メトロ・都営三田線の遅れは相互直通の波及で、直通していない西武・小田急・京王・京急・京成は終日平常運転でした。 -
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【8月23日の地震】茨城県南部でM5.9・最大震度5弱|けが37人・重傷1人、余震は観測されず|1週間は注意
8月23日午前2時ごろ、茨城県南部を震源とするM5.9の地震で17市区町が震度5弱。けが人は10時現在で1都4県の37人、重傷は横浜市の80代女性1人。埼玉9人、神奈川9人、千葉4人。江東区と川口市で水道管の破損、目黒区で約460軒の停電、エレベーター閉じ込めの通報も。19時までに余震は観測されていませんが、気象庁は1週間程度の注意を呼びかけています。
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