Event Overview
新宿バルト9を含む全国7劇場で開催されるW杯2026パブリックビューイングの告知ポスター 新宿三丁目にある新宿…
- 2026/6/15 05:00 - 2026/6/26 10:00
- 新宿バルト9
- 一般3,000円、学生2,000円、トリコ応援割2,500円(3名グループ購入時1人あたり)

新宿三丁目にある新宿バルト9で、FIFAワールドカップ2026の日本代表戦をパブリックビューイングで観戦できる。新宿駅から徒歩圏で、映画館の大画面と音響設備で3試合とも観戦できるのが特徴だ。料金や予約方法、子連れで行く場合の注意点、会場周辺で時間を使える場所まで、行く前に確認しておきたい点をまとめる。
新宿バルト9のW杯2026パブリックビューイング概要
会場は新宿三丁目イーストビル9階にある新宿バルト9。新宿三丁目駅のC1・C4出口から徒歩1分、新宿駅南口からも徒歩5分というアクセスの良さがある。横浜ブルク13やT・ジョイ梅田、T・ジョイ京都など全国7劇場で同時開催される企画の一つで、Dolby Cinema対応のスクリーンを持つシアターもある。普段は映画を観るための座席で、日本代表の試合を大画面で見られる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場 | 新宿バルト9(新宿三丁目イーストビル9階) |
| アクセス | 新宿三丁目駅C1・C4出口から徒歩1分、新宿駅南口から徒歩5分 |
| 料金 | 一般3,000円、学生2,000円、トリコ応援割2,500円(3名グループ購入時1人あたり) |
| 予約方法 | オンライン予約「KINEZO」または劇場窓口 |
| 入場開始 | 各試合キックオフ30分前から |
| 公式サイト | tjoy.jp/cp/2026wc/ |
6月15日・21日・26日、日本代表3試合のキックオフ時間
新宿バルト9でのパブリックビューイングは、グループステージの日本代表戦3試合すべてに対応している。日付ごとにキックオフの時間帯がかなり違うので、行ける試合を先に決めておくと予定が立つ。
| 試合 | 日時 | 対戦 |
|---|---|---|
| 第1戦 | 6月15日(月) 5:00キックオフ(4:30開場) | オランダ vs 日本 |
| 第2戦 | 6月21日(日) 13:00キックオフ | チュニジア vs 日本 |
| 第3戦 | 6月26日(金) 8:00キックオフ | 日本 vs スウェーデン |
6月15日と26日は早朝のキックオフで、前日の終電後に会場へ向かうか、当日早起きするかの二択になる。「朝5時キックオフは正直つらいけど、せっかくのW杯だから早起き頑張ります」という声も見られるが、その分会場の一体感は早朝とは思えないほど高まりやすい。6月21日は日曜13時キックオフで、平日の予定を気にせず行ける試合になる。

3試合とも同じ会場・同じ料金で観戦できるため、1試合だけでなく複数の試合を見に行くという選び方もできる。たとえば6月21日の昼に雰囲気をつかんでから、6月26日の早朝に最終戦を観戦するという組み合わせも考えやすい。
チケットは3,000円から、KINEZOでの予約方法
料金は一般3,000円(税込)、学生証を提示できる大学生・専門学校生以下は2,000円。一般の方が3人グループで購入すると、1人あたり2,500円になる「トリコ応援割」も用意されている。予約はオンラインチケット「KINEZO」から各劇場のページにアクセスする方法と、劇場窓口で直接購入する方法がある。窓口販売も劇場のオープン時間からの取り扱いになるので、当日券をねらう場合は開場前に並ぶ前提で考えたい。
実際、6月21日のチュニジア戦は一度「全席完売しておりました」とT・ジョイ公式が発表したあと、新宿バルト9での追加販売が決定した経緯がある。直近では「新宿バルト9は普通に予約出来そう」という声も見られ、追加分にはまだ余裕があるようだが、決勝トーナメント進出に直結する2戦目・3戦目は人が集まりやすい。行きたい試合が決まっているなら、早めにKINEZOで席を確認しておくほうが安心だ。
子連れで行く場合に気をつけたいこと
映画館でのパブリックビューイングという形式上、座席は通常の映画と同じ扱いになる。公式サイトにPV自体の年齢制限についての明記は見当たらないが、3歳以上は通常の「小人」料金が必要になる料金体系を取っている劇場が多く、3歳未満は保護者の膝の上で観戦できるケースが一般的だ。座席で立ち上がったり、応援グッズを大きく振り回したりする行為は、他の観客の迷惑になるため控えたい。
6月15日や26日のような早朝キックオフの回は、入場や終演の時間が普段の上映スケジュールとは大きく異なる。小さい子どもを連れて早朝に出かける場合は、移動時間や睡眠時間も含めて無理のない計画にしたい。前日に予定を詰めすぎず、当日の朝に日光を浴びて体を起こしておくと、観戦中の眠気も和らげやすい。
新宿三丁目駅周辺のグルメ・観光スポット
新宿三丁目駅周辺は飲食店が密集しているエリアで、早朝・深夜営業の店も多い。6月15日や26日のような早朝キックオフ前後でも開いている店を探しやすく、観戦前にモーニングを済ませてから入場する、あるいは観戦後にそのまま朝食を取るという過ごし方ができる。
会場の新宿三丁目イーストビルには新宿マルイアネックスが入っており、買い物のついでに立ち寄りやすい。少し足を延ばせば伊勢丹新宿店があり、地下の食品フロアは早い時間から賑わう。13時キックオフの6月21日は、観戦前に新宿御苑を散策してから会場へ向かうという過ごし方もできる。雨の日は地下街のルミネエスト新宿や新宿サブナードを通れば、ほとんど濡れずに新宿駅から会場まで移動できる。
6月15日・26日の早朝キックオフに備えるなら、会場から徒歩数分の「珈琲貴族エジンバラ」(新宿3-2-4)が24時間営業なので、開場前の時間を過ごすのに使える。新宿駅東口側まで歩けば、ルミネエスト新宿地下の「BERG」が朝7時からモーニングを出している。8時キックオフの6月26日なら、ここで朝食を済ませてから会場へ向かう流れも組める。
映画館以外でも観戦したい場合は、新宿三丁目駅から徒歩1分の「Buzz sports & darts 新宿靖国通り店」も候補になる。50インチ・55インチのモニターと100インチプロジェクターを備え、どの席からも画面が見やすいレイアウトで、DAZN中継で日本代表戦を観戦できる。映画館の座席で集中して観たい新宿バルト9と、グループで声を出して観戦できるスポーツバーとで、当日の人数や雰囲気に合わせて選べる。
SNSで見られる期待と不安の声
新宿バルト9のPVについては「家とは違う一体感を楽しめそう」という投稿が見られ、映画館の大スクリーンと音響への期待が高い。チュニジア戦の完売・追加販売についても話題になっており、座席数を比較する投稿の中で「新宿バルト9は普通に予約出来そう」と取り上げられるなど、他のPV会場と比べてまだ動きやすい会場として認識されている様子もうかがえる。
早朝キックオフについては「朝5時キックオフは正直つらいけど、せっかくのW杯だから早起き頑張ります」という声と「朝の時間帯が神だな」と前向きに捉える声の両方があり、深夜から朝にかけて気持ちが高まっていく時間そのものを楽しみにしている人も多い。渋谷のスクランブル交差点周辺は過去のW杯でも応援の中心地になり、交通規制が敷かれた実績がある。新宿バルト9は屋内の映画館という形式のため、屋外の混雑や規制を気にせず座席で観戦に集中できる点も選びやすさにつながりそうだ。
当日までに確認しておきたいこと
新宿バルト9のW杯2026パブリックビューイングは、3,000円という料金で日本代表の3試合すべてを大画面で観戦できる、新宿駅から徒歩圏の選択肢だ。6月21日の昼キックオフは予定を立てやすく、6月15日・26日の早朝キックオフは前日からの過ごし方を含めて計画しておきたい。
予約はオンラインのKINEZOか劇場窓口から。学生は学生証の提示で2,000円になり、3人グループなら1人2,500円のトリコ応援割も使える。座席は通常の映画と同じ扱いになるため、小さい子ども連れの場合は料金体系と座席でのマナーを事前に確認しておきたい。チュニジア戦のように一度完売してから追加販売になった例もあるため、最新の販売状況やキックオフ時間は公式サイト(tjoy.jp/cp/2026wc/)で直前まで確認しておくと安心だ。
イベント情報
- 開催期間
- 2026/6/15 05:00 - 2026/6/26 10:00
- 開催場所
- 新宿バルト9
- 住所
- 東京都新宿区新宿3-1-26 新宿三丁目イーストビル9階
- 主催者
- 東映株式会社/T・ジョイ
- 料金
- 一般3,000円、学生2,000円、トリコ応援割2,500円(3名グループ購入時1人あたり)
- 状態
- 開催中
