Event Overview
すもも祭2026は7月20日に府中・大國魂神社で開催。からす団扇・からす扇子の頒布時間、屋台、混雑しやすい昼頃と夕方、子連れの回り方をまとめます。
- 2026/7/20 08:00 - 2026/7/20 21:00
- 大國魂神社
- 境内入場無料(授与品・飲食は有料)

府中の大國魂神社で毎年7月20日に行われる「すもも祭」は、2026年も7月20日(月・祝)の開催。祭典は午前8時からで、名物の「からす団扇」「からす扇子」は午前6時から午後9時ごろまで頒布される。境内にはすもも市と露天商が並び、朝は授与品を受けたい人、昼は参拝の人、夕方は屋台を楽しむ人で少しずつ雰囲気が変わっていく。
すもも祭2026の開催概要
| 名称 | すもも祭 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月20日(月・祝) |
| 祭典 | 午前8時より |
| からす団扇・からす扇子 | 午前6時より午後9時頃まで頒布 |
| 会場 | 大國魂神社 |
| 住所 | 東京都府中市宮町3-1 |
| 料金 | 境内入場無料。授与品・飲食は有料 |
| 公式 | 大國魂神社 すもも祭 |
からす団扇を受けるなら朝の予定で
すもも祭でまず気になるのが、からす団扇とからす扇子。公式でも、当日だけ頒布される団扇や扇子を求める参拝者で境内が終日にぎわうと案内している。午前6時から頒布が始まるので、授与品を受けたい人は、屋台の時間を待つより朝の参拝に寄せた方が安心だ。
ただ、朝なら境内全体が空いている、とは言い切れない。からす団扇を目当てに早く動く人もいるので、授与品を受ける、参拝する、境内を少し歩く、くらいに絞ると疲れにくい。子ども連れで朝から行く場合も、飲み物と帽子は持っておくと安心だ。
屋台は午前7時ごろから午後9時ごろまで
公式ページでは、露天商は約120軒、午前7時ごろから開店し午後9時ごろ閉店とされている。すもも市を見たい人、軽く食べ歩きたい人、夕方の祭りらしい雰囲気を味わいたい人で、ちょうどよい時間は変わる。食事を目的にするなら、昼食時と夕方のピークを少し外すと歩きやすい。
小さな子どもと行くなら、屋台を全部回ろうとしなくても大丈夫。参道の入口から混み方を見て、今日はここまでにしようと引き返す選択もありだ。府中駅・府中本町駅のどちらからも歩けるので、帰りの駅を先に決めておくと、人の流れに巻き込まれにくい。

混雑は昼頃と夕方を見ておく
大國魂神社の案内では、すもも祭の参拝者は約7万人。昼頃と夕方は混み合いやすい。駅から近い祭りなので、仕事帰りや夕食前後に立ち寄る人も増える。午後に行くなら、境内へ入る前にトイレを済ませ、飲み物も用意しておくとぐっと楽になる。
ベビーカーの場合、参道や屋台前で立ち止まる人が多い時間は動きにくい。無理に中心まで入らず、午前中または夕方前の明るい時間に短く回る方が落ち着く。浴衣で歩く人も、下駄に慣れていなければ府中駅からの短距離でも足元を優先したい。
午後は江戸の里神楽も確認したい
すもも祭では、午後から無形文化財指定の江戸の里神楽も奉納される。からす団扇と屋台だけでなく、神社の祭礼として味わいたい人は、午後の奉納に合わせて出かけるのもいい。混み合う時間と重なりやすいので、よい場所を探して長く粘るより、境内の案内に合わせて無理なく見るくらいがちょうどいい。
写真を撮る場合も、参拝や授与品を受ける人の列をふさがない。すもも祭は観光イベントである前に神社の行事なので、拝殿前、授与所、参道の流れを優先して動きたい。
府中駅と府中本町駅の使い分け
大國魂神社へは京王線府中駅、JR府中本町駅のどちらからも歩ける。京王線沿線なら府中駅、南武線や武蔵野線を使うなら府中本町駅が自然だ。帰りに駅前で食事をするなら府中駅側、混雑を少し避けて抜けたいなら府中本町側も選択肢に入る。
車で近くまで行くより、電車で向かう方が現実的だ。祭りの日は周辺道路も混みやすく、神社近くの駐車場に入れるつもりで動くと時間を失いやすい。同行者と別行動するなら、神社境内ではなく駅側の分かりやすい場所で待ち合わせると安心だ。
子連れと高齢の家族は滞在時間を短めに
すもも祭は朝から夜まで続くが、長時間滞在に向いたイベントとは限らない。境内は参拝、授与品、露天、写真を撮る人が重なり、昼頃と夕方は歩く速度が落ちる。小学生以下の子どもや高齢の家族と行くなら、目的を「からす団扇を受ける」「すもも市を見る」「屋台で一品買う」のように一つか二つへ絞るとよい。
迷子対策も先に決めておきたい。人が増えてから境内中央で合流しようとすると見つけにくい。府中駅側の出口、府中本町駅側へ向かう道、神社外の目印など、混雑の外に待ち合わせ場所を置く方が落ち着く。子どもには、屋台の列を横切らないこと、勝手に授与所へ近づかないことも伝えておく。
持ち物は現金と暑さ対策を優先
授与品や露天を利用するなら、小額の現金を用意しておくと困りにくい。キャッシュレス対応の有無は店ごとに異なるため、千円札と小銭を分けて持つと支払いが早い。バッグは肩掛けか小さなリュックにして、両手を空けておくと参道で動きやすい。
7月20日の府中は、夕方でも蒸し暑さが残る。帽子、日傘、汗ふきタオル、飲み物は最低限持っておきたい。浴衣で行く場合は、帯まわりに熱がこもるので、冷感シートや小さな保冷剤があると助かる。屋台で食べる予定でも、水分だけは先に確保しておく。
雨天時と当日の確認先
屋外の祭礼なので、強い雨や荒天時は当日の案内を確認したい。特に授与品、露天、奉納の見え方は天候で変わる。出発前に大國魂神社の公式ページやお知らせを見直し、熱中症警戒情報が出るような日は滞在時間を短くする。
午後から夜にかけて天気が崩れそうな日は、朝の授与品と参拝だけで切り上げる判断もある。傘を差したまま屋台前で立ち止まると周囲に当たりやすく、足元も滑りやすい。小雨でも人出が多い日は、レインウェアや濡れても歩ける靴を選びたい。
初めて行く人の回り方
初参加なら、最初から夜までいる予定にしなくても十分楽しめる。朝はからす団扇、昼は参拝とすもも市、夕方は屋台と、時間ごとに見どころが変わる。午前に授与品を受けて帰る、午後に神楽奉納を見て短く屋台へ寄る、夕方に屋台だけ楽しむ。そんなふうに一つの目的で組むと、暑さの中でも動きやすい。
すもも祭2026は、からす団扇を目的に朝から行く人、屋台とすもも市を昼から夕方に楽しむ人、神楽奉納を見たい人で動き方が違う。日付固定の祭りだからこそ、授与品を受けるのか、屋台を見るのか、奉納を待つのかを先に決めて府中へ向かいたい。
公式情報で確認した開催概要
2026年7月15日に主催者・施設の公式案内を確認しました。日時、会場、料金をまとめると次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年7月20日 08:00〜2026年7月20日 21:00 |
| 会場 | 大國魂神社 |
| 所在地 | 東京都府中市宮町3-1 |
| 料金 | 境内入場無料(授与品・飲食は有料) |
| 主催 | 大國魂神社 |
開催内容は天候などで変わる場合があります。出かける前に、当日の開催案内を公式サイトで確認してください。
イベント情報
- 開催期間
- 2026/7/20 08:00 - 2026/7/20 21:00
- 開催場所
- 大國魂神社
- 住所
- 東京都府中市宮町3-1
- 主催者
- 大國魂神社
- 料金
- 境内入場無料(授与品・飲食は有料)
- 状態
- 終了