【麻布台ヒルズ納涼祭り2026】屋台メニューの値段と西久保八幡神社との違いを確認

浴衣姿の女性たちがお花釣りを楽しむ麻布台ヒルズ納涼祭り2026の公式写真

Event Overview

麻布台ヒルズ納涼祭り2026は8月8日〜11日に入場無料で開催。屋台メニューと価格、縁日1回500円、和太鼓、西久保八幡神社の盆踊り・子供神輿との違いを紹介します。

  • 2026/8/8 17:00 - 2026/8/11 20:30
  • 麻布台ヒルズ 中央広場
  • 入場無料(飲食・縁日は有料、縁日は各1回500円)
浴衣姿の女性たちがお花釣りを楽しむ麻布台ヒルズ納涼祭り2026の公式写真
中央広場には水を使った縁日と、麻布台ヒルズの店によるグルメ屋台が並ぶ(麻布台ヒルズ公式掲載)

麻布台ヒルズ納涼祭り2026は、8月8日(土)から11日(火・祝)まで、毎日17時から20時30分に中央広場で開かれる。入場は無料。麻布台ヒルズ内のレストランが出すグルメ屋台、お花釣りや水てっぽう射的などの縁日が並ぶ。

隣の西久保八幡神社でも9日から11日に盆踊りと模擬店があり、11日には子供神輿が出る。ただし、二つは時間、出店者、内容が異なる。屋台の値段を見て予算を決めたい人、盆踊りも一緒に楽しみたい人向けに違いを整理する。

目次

麻布台ヒルズ納涼祭り2026の開催概要

項目 内容
開催日 2026年8月8日(土)〜11日(火・祝)
時間 各日17:00〜20:30
会場 麻布台ヒルズ 中央広場(アリーナ、桜麻通り、芝生広場)
住所 東京都港区麻布台1丁目3番1号
料金 入場無料。飲食有料、縁日は各1回500円
主催 森ビル株式会社
協力 麻布台ヒルズ自治会

8日11時30分から20時30分には、芝生エリアの一部で「TOKYO結婚おうえんフェスタ」も行われる。納涼祭りは17時開始なので、8日だけは同じ広場で別企画の来場者と重なる可能性がある。

屋台は700円から1800円、先に予算を決める

2026年の主な価格は、揚げたこ焼き700円、Sta.麻布台の米粉の鶏肉唐揚げ900円、麺尊rageのジャージャー麺1000円、バルコニー バイ シックスのデュカスパイス焼きそば1100円。アヒリヤのチキンビリヤニは1200円、ふかひれ家のふかひれ上海焼きそばは1800円だ。

甘味と飲み物では、トーキョージュースのスイカジュース1000円、Dining 33のプレミアムかき氷1200円、中村藤吉麻布台の宇治きん氷・抹茶1300円などが発表されている。一般的な縁日の価格帯とは違う料理も多い。家族で複数品を買うなら、食事と遊びに分けて予算を用意しておきたい。

提灯が飾られた麻布台ヒルズの広場にグルメ屋台と来場者が並ぶ様子
大きな屋根状の構造物の下に白い屋台が並び、来場者が列をつくる中央広場の参考写真(麻布台ヒルズ公式掲載)

縁日は1回500円、チケットを先に買う

縁日は、お花釣り、あひるすくい、輪投げ、スーパーボールすくい、水てっぽう射的が各1回500円。遊ぶ場所で直接支払うのではなく、チケットカウンターで500円のチケットを購入する。子どもが三つ選べば1500円なので、回数を話してからチケットを買うと余りを防げる。

2024年に子どもと訪れた一人の体験記には、中央広場はベビーカーで移動でき、屋台の列も一か所に集中せず、キャッシュレス会計が役立ったとある。あくまで過去の一件であり、2026年の混雑や決済方法を保証する情報ではない。全出店で使える支払い手段は公式ページに明記されていないため、縁日チケットと屋台の当日表示を優先しよう。

西久保八幡神社は9日から盆踊り、11日は子供神輿

昔ながらの盆踊りが目的なら、西久保八幡神社へ向かう。盆踊りと模擬店は8月9日(日)から11日(火・祝)の18時から20時30分。麻布台ヒルズ納涼祭りは8日から始まり、17時開始なので、日程と開始時刻が1時間違う。

神社境内の模擬店は麻布台ヒルズの店舗ではない。公式に並ぶふかひれ焼きそばやプレミアムかき氷はヒルズ側で探し、地域の模擬店と盆踊りは神社側で楽しむ。11日は15時から16時に子供神輿神幸祭があり、その後17時からヒルズ、18時から神社という順番で回れる。

和太鼓は8月9日の夕方、雨天時は中止

麻布台ヒルズ内のブリティッシュ・スクール・イン 東京の生徒による和太鼓は、9日夕方に中央広場の芝生広場で予定されている。詳しい開始時刻はまだ発表されていない。演奏を見たい人は、直前の公式情報で時刻を確かめてから向かいたい。

和太鼓は雨天中止。納涼祭り全体については、公式ページに雨天時の一律な開催基準が見当たらない。屋台や縁日の一部が天候で変更になることも考え、雨の日は麻布台ヒルズの最新情報を確認する。

神谷町駅直結、六本木一丁目駅からも歩ける

東京メトロ日比谷線の神谷町駅5番出口は麻布台ヒルズに直結する。南北線の六本木一丁目駅4番出口からは徒歩約4分。中央広場は広いため、駅から施設に入った後はフロアマップで「中央広場」「アリーナ」を目印にする。

地下通路や館内に入れる場所があることは、猛暑や急な雨の際の助けになる。ただし、祭りの飲食席やベビーカー置き場が確保されているとは限らない。子ども連れなら17時の開始直後に縁日券を買い、混み始める前に遊ぶ順番が現実的だ。

2026年はイベント会社のTSP太陽が、日陰と風の通り道をつくる仮設空間「Creative Structures」を国内で初めて展開すると発表している。公式写真にも大きな屋根状の構造物が写るが、中央広場全体が覆われるわけではない。日陰がある前提で準備を減らさず、帽子と飲み物を持って移動したい。

混雑を避けるなら目的別に到着時刻を変える

食事が主目的なら17時前に着き、屋台の位置を確認してから販売開始を待つ。子どもの縁日が目的なら、チケットカウンターと遊び場を先に探す。盆踊りも見るなら9日から11日に出掛け、ヒルズ側で食事を済ませて18時までに西久保八幡神社へ移ると流れが分かりやすい。

8日は隣の神社で盆踊りがまだ始まっておらず、TOKYO結婚おうえんフェスタと時間が重なる。9日は和太鼓、11日は子供神輿がある。催しが少ない10日は、屋台と縁日だけを目当てにする人の候補になるが、実際の混雑は天候にも左右される。

出掛ける前に決めたい三つのこと

一つ目は食事予算。屋台料理は700円から1800円程度、縁日は1回500円だ。二つ目はヒルズだけで帰るか、西久保八幡神社まで回るか。三つ目は、和太鼓や子供神輿など日付限定の催しを優先するかどうかだ。

たとえば大人2人と子ども1人で、唐揚げ900円、ジャージャー麺1000円、チキンビリヤニ1200円、かき氷1200円、縁日を2回なら合計5300円になる。飲み物や追加料理は別だ。入場料がない分、何を食べて何回遊ぶかを決めると、家族全体の金額を把握できる。

4日間の使い分けも明確にしておきたい。8日はヒルズ側だけを楽しむ人向けだが、昼から別イベントの来場者がいる。9日は和太鼓と神社の盆踊り、10日は発表済みの日限定企画が少なく、11日は15時の子供神輿から夜の盆踊りまで続けて見られる。子どもの生活リズムを優先するなら、17時開始直後に食事と縁日を済ませ、暗くなる前に帰る計画でも祭りの雰囲気は味わえる。

浴衣で二会場を歩く場合は、履き慣れた履物か替えの靴を用意したい。掲載写真では、屋根状の構造物の下にも屋台の列ができている。暑さを避けられる場所と行列が重なる可能性があるため、料理を受け取った後に立ち止まれる場所は、並ぶ前に確認しておこう。

麻布台ヒルズ納涼祭り2026は、入場無料でも、料理と縁日の選び方で使う金額が変わる。公式メニューで食べたい物を二、三品に絞り、神社の盆踊りとの時間差を押さえておけば、4日間のどの日が合うか判断できる。

価格、和太鼓の開始時刻、雨天時の扱いは変更や追加発表の可能性がある。出発当日は麻布台ヒルズ公式ページを開き、選んだ料理と催しが予定どおりかを確認してから向かいたい。

公式情報:麻布台ヒルズ 納涼祭り2026森ビル ニュースリリース

イベント情報

開催期間
2026/8/8 17:00 - 2026/8/11 20:30
開催場所
麻布台ヒルズ 中央広場
住所
東京都港区麻布台1丁目3番1号
主催者
森ビル株式会社(協力:麻布台ヒルズ自治会)
料金
入場無料(飲食・縁日は有料、縁日は各1回500円)
状態
開催予定
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