【墨田区民納涼民踊大会2026】8月1〜3日ソラマチひろば。踊りは18時からの2時間

ソラマチひろばのやぐらで踊るソラカラちゃんと来場者

Event Overview

2025年の墨田区民納涼民踊大会。やぐらの上ではソラカラちゃんも団扇を持って踊り、下の輪がそれに合わせる 東京…

  • 2026/8/1 12:00 - 2026/8/3 21:00
  • 東京スカイツリータウン 1階 ソラマチひろば
  • 無料
やぐらの上で浴衣姿の踊り手と星型の頭のマスコット「ソラカラちゃん」が団扇を持って踊り、下では浴衣の来場者が輪をつくっている。墨田区の文字が入った紅白の提灯が張られている
2025年の墨田区民納涼民踊大会。やぐらの上ではソラカラちゃんも団扇を持って踊り、下の輪がそれに合わせる

東京スカイツリーの真下にやぐらが立つ「墨田区民納涼民踊大会」は、2026年は8月1日(土)から3日(月)の3日間。区民でなくても誰でも踊りの輪に入れるが、踊れる時間は3日間ずっとではなく、毎日18時から20時までの2時間だけだ。同じ会場で「東京ソラマチ夏まつり」が同時開催され、こちらは12時から21時まで、ソラマチの人気店が屋台として並ぶ。この時間差を知らずに昼に行くと踊りは見られず、夜に行くと屋台の品切れに当たる。

目次

墨田区民納涼民踊大会2026の開催概要

項目 内容
名称 墨田区民納涼民踊大会(同時開催:東京ソラマチ夏まつり)
開催日 2026年8月1日(土)〜8月3日(月)
民踊大会の時間 18:00〜20:00
夏まつりの時間 12:00〜21:00
会場 東京スカイツリータウン 1階 ソラマチひろば/1階 ソラマチ商店街
住所 東京都墨田区押上1-1-2
最寄駅 東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅 直結/東京メトロ半蔵門線・都営浅草線・京成押上線・東武線「押上(スカイツリー前)」駅 直結
料金 無料(屋台・こども縁日は有料)
主催 墨田区(スポーツ学習課)
雨天時 雨天・荒天中止
公式 すみだイベント情報(2026年版)

8月1日から3日という日付は2025年と同じで、この祭りは曜日ではなく日付で固定して運営されている。2025年は金・土・日の並びだったが、2026年は土・日・月。3日目が月曜になる点だけ注意したい。

踊りは18時から20時の2時間だけ

屋台が出ている「夏まつり」は12時から21時までの9時間あるのに対し、やぐらを囲んで踊る「民踊大会」は18時から20時までしかない。踊りが目当てなら17時台には会場に入っておきたい。20時を過ぎるとやぐらの上は終わり、屋台だけが21時まで残る。

踊りは区民限定ではなく、通りかかった人がそのまま輪に入れる。曲は炭坑節や東京音頭といった誰でも知っているものが中心で、飛び入りが前提の場だ。ソラマチのマスコット「ソラカラちゃん」がやぐらの上で踊るのも恒例で、これを目当てに来る子どもも多い。

3日間のうちどの日に行くかで混み方は変わる。土曜と日曜は観光客と地元の人が重なるが、3日目の8月3日は月曜なので、平日の分だけ落ち着く。ソラカラちゃんの登場や踊りの内容は日によって大きく変わるものではないので、人混みが苦手なら月曜を選ぶ手がある。

屋台はソラマチの店が特別出店。行列も出る

白いテントの屋台が並び、餃子や梅干しサワー、いちご大福の幟が立つ夕方の会場。浴衣姿の人を含む来場者が屋台に沿って列をつくっている
2025年の夏まつりの屋台。餃子・梅干しサワー・いちご大福などの幟が並び、夕方には各屋台に列ができていた

屋台といっても外部の露店ではなく、東京ソラマチに入っている店舗が特別に出店する。2026年の報道で挙がっているのは、たこ焼き、焼きそば、唐揚げ、牛たん炭火焼、餃子、かき氷、生ビールなど。梅干しサワーやいちご大福のような、普通の縁日では見ない品が並ぶ年もある。

過去の開催では「出店している露店では行列ができた」と報じられており、実際に写真を見ても夕方には各屋台に列ができている。ここが12時開始という時間の使いどころで、混む夕方より前に食べておけば並ばずに済む。

縁日コーナーとしてスーパーボールすくい、ヨーヨーつり、射的、金魚すくいも出る。会場のソラマチひろばは屋外だが、隣の1階ソラマチ商店街は屋根の下なので、暑ければすぐ避難できる。屋外の公園でやる盆踊りと違って夜まで粘りやすいのは、この祭りの強みだ。

こども縁日は7月25日から8月11日まで併催

水色の水槽に色とりどりのスーパーボールが浮かび、幼い子どもがポイですくっている。青い法被のスタッフと保護者が周りで見守っている
併催のソラマチこども縁日。スーパーボールすくいなどが1回500円。法被のスタッフが付いてくれる

子ども連れなら、民踊大会とは別枠の「ソラマチこども縁日」も押さえておきたい。開催は2026年7月25日(土)から8月11日(火・祝)まで、場所は東京スカイツリータウン2階の南面テラス。1回500円で、スーパーボールすくい、ヨーヨー釣り、輪投げができる。

時間は平日11時から17時、休日11時から18時。ただし民踊大会と重なる8月1日(土)から3日(月)だけは12時から21時までに延び、7月25日(土)は11時から21時まで。夜の踊りまで子どもが持たない日でも、昼のうちに縁日で遊んでから帰れる。3日間の日程が合わなくても、こども縁日だけは8月11日まで続いている。

子連れ・ベビーカーで行くときの動き方

会場が商業施設の敷地内なので、トイレもおむつ替えの設備も授乳室もソラマチ側にそろっている。この点は屋外の公園や神社で開かれる盆踊りより明らかに条件がいい。ベビーカーもソラマチ館内は通常営業のまま動かせる。

ただし、やぐらの周囲だけは踊りの輪ができて密度が上がる。ベビーカーはひろばの外側に置いて、抱っこで近づくほうがいい。混むのは民踊大会の18時から20時のあいだだけなので、それ以外の時間帯はかなり落ち着いている。

行き方と駐車場

会場のソラマチひろばは東京スカイツリータウンの1階にあり、東武スカイツリーラインの「とうきょうスカイツリー」駅と、東京メトロ半蔵門線・都営浅草線・京成押上線・東武線の「押上(スカイツリー前)」駅のどちらからも直結している。どちらで降りても館内を通って行けるので、屋外を歩く距離は短い。真夏の昼間に地上を歩き回らずに済むのはありがたい。

スカイツリータウンには駐車場があるが、8月の週末は展望台目当ての来場と重なって出入りに時間がかかる。3日間のうち平日にあたる8月3日(月)を選ぶ手はあるものの、電車で来るのが結局は早い。

雨天中止という点だけは注意したい

ソラマチひろばは屋根のない屋外広場のため、2026年の告知では雨天・荒天中止と明記されている。順延ではなく中止だ。判断がいつ出るかまでは公表されていないので、天気が怪しい日は出発前に区のイベント情報や東京ソラマチの公式サイトを見ておく。3日間あるぶん、初日が流れても翌日以降に振り替えて出かける余地はある。

夜はスカイツリーと提灯が一緒に見える

この祭りの絵になる部分は、やはり真上にそびえるスカイツリーだ。日が落ちるとタワーがライトアップされ、ひろばに張られた紅白の提灯と重なる。踊りが始まる18時はまだ明るいので、19時前後にちょうど両方が光る時間帯がくる。

撮影する人は踊りの輪の外周から狙うことになるが、通路をふさぐと人の流れが止まる。ソラマチ商店街側からのほうが全体を見渡せて、押し合いにもならない。踊りが終わったあとも屋台は21時まで残るので、人が引いてから買いに戻るのもいい。

展望台とセットで考える人もいるだろうが、当日券だと待ち時間が読めない。踊りの時間が18時から20時と決まっている以上、展望台を先に入れると間に合わなくなる。昼に展望台、夕方に屋台、18時から踊り、という順番なら無理がない。予約が取れなかった日でも、ひろばから見上げるタワーは十分に大きい。

イベント情報

開催期間
2026/8/1 12:00 - 2026/8/3 21:00
開催場所
東京スカイツリータウン 1階 ソラマチひろば
住所
東京都墨田区押上1-1-2
主催者
墨田区
料金
無料
状態
開催予定
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