【花の文化園 食虫植物説明会2026】8月23日・30日は参加無料。入園料580円と休園日の注意

大阪府立花の文化園の大温室

大阪府 8月23日(日)のイベント

大阪府立花の文化園の食虫植物説明会は2026年8月23日(日)13時と、30日(日)11時・13時の計3回。参加費無料・定員なし・途中退室可ですが、別途入園料が大人580円かかります。翌日の月曜は休園のため、この2日が夏休み企画の実質最終日です。

  • 2026/8/23 13:00 - 2026/8/30 13:30
  • 大阪府立花の文化園 イベント広場HANARE
  • 説明会は無料。別途入園料 大人580円・高校生等290円・中学生以下無料

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大阪府立花の文化園の食虫植物説明会は、8月23日(日)13時からの1回と、8月30日(日)11時・13時からの2回。参加費は無料、定員もなく、途中で抜けても構いません。ただし入園料は別で、大人580円。月曜が休園日なので、24日と31日に振り替えることはできません。

目次

食虫植物説明会2026の開催概要

日程 8月23日(日)13時〜(30分前後)/8月30日(日)11時〜・13時〜(各30分前後)
参加費 無料
定員 なし
途中退室 可
会場 イベント広場HANARE(園内)
内容 展示中の「食虫植物研究室」の特別解説。食虫植物が実際に虫を食べるところを見られる
入園料 大人580円、高校生等290円、中学生以下無料(年間同一料金)
開園時間 9:30〜17:00(入園は16:00まで)
休園日 月曜(祝日の場合は翌日)
所在地 大阪府河内長野市高向2292-1
問い合わせ 0721-63-8739

30日の2回は追加分。しかも夏休み企画がその日で終わる

公式サイトは30日分を【追加開催決定】として告知しています。もとは23日の1回だけでしたが、11時と13時の2回が足されました。23日に行けなかった場合の受け皿は、この2回で終わりです。

30日は「2026 夏休みサマーはなぶん!」の全日程(7月11日〜8月30日)の最終日でもあります。同じ日に終わる企画がいくつも重なっています。

企画 会期 料金
食虫植物説明会 8月23日・30日 無料(入園料別)
世界の昆虫展(イベントホール) 7月18日〜8月30日、9:30〜17:00(最終入場16:30) 500円/3歳以上(入園料別・現金のみ)
風鈴Wall(イベント広場) 8月1日〜8月30日 入園料のみ
スプリンクラーで水遊び(芝生広場) 7月11日〜8月30日、10時台から15時台に30分ずつ 入園料のみ(雨天中止)

「食虫植物と苔の寄せ植えワークショップ」も夏の目玉でしたが、こちらは7月19日と8月8日・12日・16日で終了しています。23日と30日に残っているのは、作る体験ではなく見る解説のほうです。

展示室の中身は、袋・はさみ・筒の3種類

会場になるHANAREでは、夏休み限定で「食虫植物研究室」が開かれています。園の公式アカウントは、大きく鈴なりになった袋が見応えのある交配種のウツボカズラ「ネペンテス“オトクニ”」を紹介しました。ほかにハエトリソウ、サラセニアも並びます。袋で落とす種類、はさみで挟む種類、筒で受ける種類が一度に見られる構成です。

鉢植えのハエトリソウ
ハエトリソウの捕虫葉。縁のとげが噛み合って閉じる。写真は花の文化園の展示株ではない。出典:Wikimedia Commons「Venus flytrap in a pot 1.jpg」(撮影:Tippitiwichet、CC BY 2.0)

公式が掲載した説明会の写真を見ると、会場は屋内で、白衣を着たスタッフが鉢を並べたテーブルの前に立ち、参加者はその周りを立って囲んでいます。椅子は写っていません。30分立ちっぱなしになる前提で、小さい子ども連れなら途中退室が使える点は覚えておくと気が楽です。展示そのものは窓際の棚に小さな鉢を並べる形で、屋外にはパラソルの休憩スペースが見えます。

入園料は中学生以下ずっと無料。かかるのは昆虫展の500円

園の季刊誌は「中学生以下は“いつでも”入園無料」とうたっています。夏休みだけの措置ではなく、年間を通じてです。つまり親子で行った場合、必ずかかるのは大人ぶんの580円だけになります。

一方で、同時期の「世界の昆虫展」は3歳以上から500円。支払いは現金のみで、花の文化園前駐車場に付く500円クーポン券をここに使えます。クーポンはショップ・カフェ・レストランでも使えますが、当日限定です。

ショップには、500mlのペットボトルが入る「ウツボカズラのポーチ」が置かれています。展示を見たあとに実物の形をそのまま持ち帰れる土産で、食虫植物を目当てに行く日ならいちばん筋が通った買い物です。カフェには夏パフェと、シルバニアファミリーとのコラボメニュー「赤ちゃんといっしょセット」もあります。

ヒマワリは6,000本植えたが、見頃は8月中旬まで

今年の園はヒマワリを園内各所に約6,000本植えました。季刊誌によれば前年の2倍です。ただし見頃として案内されているのは7月下旬から8月中旬。23日と30日は、その期間を過ぎたあとになります。

8月中旬から下旬に見頃を迎えると案内されているのはキダチベゴニアです。ヒマワリ畑を目当てに行くと当てが外れる可能性があるので、花のほうは「咲いていれば得」くらいに構えておくほうが無難です。園内にはヤギもいて、季刊誌では「はん吉に妹ができました」と紹介されています。

バスは系統番号を見ないと、最寄りで降りられない

電車なら南海高野線または近鉄長野線の河内長野駅から南海バスです。ここで引っかかりやすいのが、園の最寄りである「奥河内くろまろの郷」に停まるのは419V系統だけという点。同じ滝畑ダム行きでも、Vの付かない419系統は「上高向」までしか案内されません。

系統 下車停留所 園まで
滝畑ダム行き 419V系統 奥河内くろまろの郷 徒歩約10分
滝畑ダム行き 419系統 上高向 徒歩約15分
高向行き 406系統 上高向 徒歩約15分

片道は大人240円、小人120円です。乗り場について、公式サイトには「駅前6番乗り場より」と書かれた箇所と「河内長野駅前7番のりば発」と書かれた箇所があります。番号を覚えて行くより、駅の案内表示で系統番号を確かめてから並ぶほうが確実です。なお8月11日から16日は「奥河内くろまろの郷」にバスが停まらない期間でしたが、23日と30日は対象外で、通常どおり停まります。

車なら、無料と有料のどちらを選ぶかで歩く距離が変わる

花の文化園前駐車場は1台500円で、園内で使える500円クーポンが付きます。一般約70台、支払いは現金のみ。道の駅「奥河内くろまろの郷」の駐車場は無料で、園までは徒歩10分ほどです。園は、歩行に支障がない人には道の駅側を使うよう求めています。

入園ゲート前には車いす使用者用と「ゆずりあい」の駐車区画があり、どちらも無料です。自転車とバイクは駐車料金がかからず、花の文化園前駐車場内のテント下に停めます。

カーナビには注意書きが出ています。一部の地図ソフトは農道経由で案内してしまうため、園は「奥河内くろまろの郷」駐車場(0721-56-9606)を目的地にするよう勧めています。花の文化園前駐車場へ直接向かう場合は、手前にある「ふるさと歴史学習館」(0721-64-1560)を目的地にすると通りやすいルートになります。

23日は大福作りとの時間調整がいる

8月22日(土)・23日(日)には「ミントが香る洋風大福作り教室」が10時〜11時と13時〜14時の2回、各回4組で開かれます。参加費は1組1,000円(1組最大5名)で、園内のミントを収穫してから作ります。屋内なので雨天決行、支払いは現金のみ、駐車券の500円クーポンが使えます。

23日は13時の回が説明会と真正面からぶつかります。両方やるなら、大福教室を10時の回にして、昼食をはさんで13時に説明会へ回る順番です。

財布に現金を入れてから出る

この園は、昆虫展も体験教室も駐車場も現金払いです。説明会そのものは無料でも、大人1人と子ども1人で昆虫展まで見るなら、入園580円+昆虫展500円×2人ぶんで1,580円。駐車場を有料側に停めれば、そこにさらに500円が乗ります。キャッシュレスのつもりで行くと、入口で足止めされかねません。

出典:大阪府立花の文化園「☆食虫植物説明会 8/23(日)30(日)」hanabun-osaka.witc-pm.jp/同「2026 夏休みサマーはなぶん!」同サイト/同「アクセス」「施設案内」/同「文化園便り 2026年7月・8月号 Vol.27」(PDF)

イベント情報
開催期間
2026/8/23 13:00 - 2026/8/30 13:30
開催場所
大阪府立花の文化園 イベント広場HANARE
住所
大阪府河内長野市高向2292-1
主催者
大阪府立花の文化園(はなぶんマネジメントパートナーズ)
料金
説明会は無料。別途入園料 大人580円・高校生等290円・中学生以下無料
状態
終了
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