Event Overview
第104回全日本ローイング選手権2026を海の森水上競技場で週末観戦する人向けに、前売チケット、6月6日・7日の有料シャトルバス、席種、飲食・休憩情報を整理。
- 2026/6/4 08:00 - 2026/6/7 18:00
- 海の森水上競技場
- S席3,000円、A/B/芝生席1,000円
全日本ローイング選手権 2026 海の森 シャトルバスで参加を考えるなら、6月6日・7日は「前売で席を押さえ、国際展示場駅から有料シャトルバスで入る」候補を優先するのが現実的です。当日券だけを前提にする案、徒歩・自転車で気軽に寄る案、締切済みの無料招待を狙う案は避けると、当日の動き方を決めやすくなります。
第104回全日本ローイング選手権大会は、2026年6月4日(木)から7日(日)まで海の森水上競技場で開催されます。ここでは、週末に観戦したい人向けに、チケット、シャトルバス、席種、屋外観戦の準備を判断順に整理します。

開催日・会場・料金
| 開始日時 | 2026年6月4日 8:00 |
|---|---|
| 終了日時 | 2026年6月7日 18:00 |
| 会場名 | 海の森水上競技場 |
| 住所 | 東京都江東区海の森3-6-44 |
| 主催者 | 日本ローイング協会 |
| 料金 | S席3,000円、A/B/芝生席1,000円、6月6日・7日のシャトルバス往復500円 |
| 公式サイトURL | https://www.jara.or.jp/2026alljapan |
6月6日・7日は当日券待ちより前売締切を先に見る
週末観戦で最初に決めたいのは、当日券を待つかどうかではなく、6月3日18:00までの前売期限に間に合うかです。確認できている料金は、グランドスタンドS席が3,000円、グランドスタンドA/B席・芝生席共通が1,000円です。
東京都の無料招待は6月6日・7日各10:00開催として案内されていましたが、応募締切は5月21日12:00で終了済みです。無料参加を主軸にすると選択肢が狭くなるため、有料席で見るか、直前の公式発表で販売状況を見るかに切り替えるのが安全です。
| 判断項目 | 優先したい選択 | 外してよい選択 | 理由 |
|---|---|---|---|
| チケット | 前売期限までに購入 | 当日券だけを前提にする | 前売は6月3日18:00まで確認済み。当日券の販売開始時刻や場所は手元資料だけでは確定できません。 |
| 席種 | 初観戦なら1,000円席、見やすさ重視ならS席 | 料金だけで席を決める | S席3,000円、A/B・芝生席1,000円で差が明確です。 |
| アクセス | 国際展示場駅からシャトルバス | 徒歩・自転車・原付で向かう | 国際展示場駅から約15分。6月6日・7日は往復500円で、徒歩・自転車・原付での来場不可と案内されています。 |
| 無料招待 | 今回は有料観戦として計画 | 締切後の無料招待狙い | 都内在住・在学・在勤者向け招待は締切済みです。 |
海の森水上競技場はシャトルバス前提で時間を組む
会場は東京都江東区海の森3-6-44の海の森水上競技場です。国際展示場駅からシャトルバスで約15分という条件があるため、駅に着いた時点で観戦開始時刻ぎりぎりだと余裕がありません。
SNS検索では、大会名や海の森シャトルバスに直接触れた投稿は多くありませんでした。口コミで混雑を断定するより、公式サイトのシャトルバス時刻・運行変更・当日券情報を直前に確認することを優先したほうが安全です。
帰りの予定は最終レース後に固めすぎない
海の森水上競技場は、街なかの体育館のように最寄り駅へ歩いて戻る前提で組める会場ではありません。同行者と別行動する場合も、帰りはシャトルバスの利用を前提に、国際展示場駅へ戻る時間を共有しておくと合流しやすくなります。
車で行く場合は駐車場料金も含めて比べる
来場者用駐車場は普通車1台1回1,000円の情報があります。複数人なら車が便利に見えますが、会場周辺で自由に徒歩移動できる前提ではありません。駐車場を使う場合も、到着後にどの観戦エリアへ向かうかを先に決めておくと動きやすくなります。
席種は「初めて見るか、見え方に投資するか」で選ぶ
ローイング初心者がまず楽しみたいなら、A/B席・芝生席共通の1,000円席から入る選択で十分です。競技の雰囲気、水上コースの広さ、会場の距離感を知る目的なら、料金を抑えて長めに滞在するほうが合います。
一方で、東京2020の会場でしっかり観戦したい人、決勝日の見え方を優先したい人、座席環境に3,000円を出せる人はS席が候補です。料金差は2,000円なので、同行者が多い場合は合計額で考えると判断しやすくなります。
初心者はゴール前だけでなくレース全体の流れを見る
ローイングは一瞬の得点場面を待つ競技ではなく、艇が進む速さ、差の詰まり方、ラストの伸びを追うと見やすい競技です。細かなルールを覚えるより、スタート後の隊列、途中の差、終盤の追い上げを意識すると、初めてでも展開をつかみやすくなります。
公式キービジュアルと年間日程で見る大会の位置づけ
公式キービジュアルには「第104回 全日本ローイング選手権大会 2026」とあり、大会日程は6月4日(木)から7日(日)、会場は海の森水上競技場と示されています。画像からも、この記事で扱う6月6日・7日は大会後半の週末観戦日として考えるべき日程だと分かります。
日本ローイング協会の2026年度国内大会日程にも、同大会は6月4日(木)から7日(日)、開催地・コースは東京都江東区の海の森水上競技場として記載されています。単発の体験イベントではなく、国内主要大会の一つとして行われるため、観戦するならアクセスと席を事前に固める価値があります。
日程表で見ると、6月4日から始まる大会全体のうち、6月6日・7日は一般の観戦予定を立てやすい週末です。記事タイトルの日付だけを見ると2日間開催に見えますが、本文では大会全体が4日間である点も押さえ、週末だけ参加する人の判断に絞っています。
飲食と休憩は補助、観戦時間と天候を主役にする
公式ページでは、芝生席エリアに休憩・飲食スペースとしてテントを用意し、土日は大型ビジョンの設置とキッチンカー出店を予定していると案内されています。会場全体で飲食物の持ち込みも可能なので、飲食だけを目的にするより、観戦時間を決めたうえで芝生席や休憩スペースを挟む組み立てが向いています。
6月上旬の屋外観戦では、雨と日差しの両方を想定したほうが現実的です。長い持ち物リストを作る必要はありませんが、折りたたみの雨具、帽子、飲み物、日焼け止めは、海沿いの会場で滞在時間を伸ばすかどうかを左右します。
海の森でのローイング観戦に向く人、見送る人
向いているのは、東京2020会場で水上競技を見たい人、ローイングを初めて現地で見たい人、1,000円からスポーツ観戦を試したい人です。シャトルバスでの移動を前提にでき、屋外で数時間過ごす準備ができる人なら、週末のおでかけとして組み込みやすいです。
見送ってよいのは、徒歩や自転車でふらっと寄りたい人、無料観戦だけを探している人、直前まで移動手段を決めたくない人です。競技の専門的な解説をじっくり読む目的なら、現地観戦より公式の競技情報や結果を追うほうが合う場合もあります。
参加前に先に決めること
出発前に決める順番は、チケット、交通手段、席種、滞在時間です。前売に間に合うなら当日券待ちは避け、国際展示場駅からのシャトルバスを軸に予定を組み、見え方重視ならS席、費用重視なら1,000円席を選びます。
直前変更が起きやすいのは、雨天時の扱い、シャトルバス運行、当日券や会場内案内です。公式サイトに加えて、公式ページからたどれるFacebookやInstagramの告知も見ておくと、現地での判断がしやすくなります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
イベント情報
- 開催期間
- 2026/6/4 08:00 - 2026/6/7 18:00
- 開催場所
- 海の森水上競技場
- 住所
- 東京都江東区海の森3-6-44
- 主催者
- 日本ローイング協会
- 料金
- S席3,000円、A/B/芝生席1,000円
- 状態
- 開催中
