Event Overview
2026年6月30日午前2時のW杯 日本対ブラジル戦を新宿・渋谷・池袋で観戦。新宿バルト9やTOHOシネマズの全席指定映画館と、渋谷のナイトクラブ・スポーツバーを料金と年齢制限で比較。深夜2時開催の交通対策もまとめます。
- 2026/6/30 02:00 - 2026/6/30 05:00
- 新宿バルト9/TOHOシネマズ新宿・池袋・渋谷/S NIGHT CLUB ほか
- 無料〜7,800円

2026年6月30日(火)午前2時キックオフの日本対ブラジル戦。決勝トーナメント1回戦でいきなり優勝候補とぶつかるこの一戦を、新宿・渋谷・池袋で観るなら選択肢は都内でいちばん多い。全席指定で最後まで座って観られる映画館から、立って声を出し合うナイトクラブやスポーツバーまで、観戦スタイルがはっきり分かれる。料金と年齢制限、座れるかどうかを軸に、自分に合う会場を選ぶといい。
新宿・渋谷・池袋なら選択肢が一番多い
東京ドームシティのJFA公式パブリックビューイングは発売9分で完売し、当日券もない。それでも観戦の場に困らないのが新宿・渋谷・池袋エリアだ。映画館の上映型PV、ナイトクラブの大型イベント、スポーツバーの少人数観戦と、性格の違う会場が同じ試合を映す。「Barで爆音で観戦します」と楽しみにする声もあれば、「全席指定でゆっくり観たい」という人もいて、好みで選べるのがこのエリアの強みだ。
確実に座れる映画館 — 新宿バルト9とTOHOシネマズ
座って最後まで観たいなら映画館が堅い。新宿バルト9(新宿三丁目・新宿駅)はシアター9・6・5の3スクリーンを同時に使い、合計1,042席という都内最大級の上映規模になる。これまでの日本戦では2シアター816席で実施され、好評を受けて今回はシアターを追加した経緯がある。料金は一般のグループ割で2,500円前後、大学生・専門学校生以下は2,000円。オンライン予約は6月27日0時に始まっており、全席指定なので入場時の場所取りも要らない。すでに「予約完了」と報告する投稿も出ている。
注意したいのは飲食で、過去の上映では「飲食は映画館で購入しないといけない」という声があり、持ち込みは基本できないと見ておくのが無難だ。とはいえ館内のフードも評判で、「三元豚ロースカツサンドが美味しかった」と観戦のお供を楽しむ投稿もある。深夜の長丁場に備えて、入場前に飲み物や軽食を確保しておくといい。過去の日本戦では「朝5時から満席」になった回もあり、人気の上映回は早めの予約が安心だ。
TOHOシネマズはDAZNとの共催で、新宿・池袋・渋谷・大井町の4館が対象。料金は3,000円均一の全席指定で、予約はネットのみ、窓口販売はない。深夜興行のため18歳未満は保護者同伴でも入場できない点に注意したい。6月下旬の時点では各館に席の余裕があり、完売したblue-ing!の代わりに狙いやすい。映画館の音響と大スクリーンで、ブラジルのスター選手のプレーをじっくり追える。

立って騒ぎたいなら渋谷のナイトクラブ・バー
声を出して盛り上がりたい人には、渋谷の大型ナイトクラブが向く。MAGNET by SHIBUYA109の7階「S NIGHT CLUB」(渋谷駅徒歩1分)は定員400〜600名の大箱で、料金は一般が4,800円+1ドリンク(主に立見)、VIP席が7,800円+1ドリンク、4名以上のグループ割なら1人4,000円+1ドリンク。モニターを複数並べ、ドラムやトランペットで一体になって応援する演出が売りで、スポーツバーとはまた違うスタジアム的な熱狂を味わえる。渋谷factoryでも100インチスクリーンでの深夜PVが告知されている。
もっと少人数で気軽に観たいなら、渋谷のESTADIOやFields、新宿のThree Monkeys Cafe、歌舞伎町のアミューズメントバーPOPLUSといった観戦向けの店もある。HUBや82などのスポーツバーチェーンも新宿・渋谷・池袋に多く、多くは入場無料(ワンドリンク制や整理券配布、予約制の店もある)。ただしHUBは原則20歳以上で、満席時は立見のみになる。「着席は満席です」と立ち見へ案内する投稿も出ているので、行きたい店が決まっているなら事前の予約や問い合わせが安心だ。
料金と年齢制限で会場を比べる
| 会場・タイプ | エリア | 料金の目安 | 座席 | 年齢・条件 |
|---|---|---|---|---|
| 新宿バルト9(映画館) | 新宿 | 2,000〜2,500円 | 全席指定(1,042席) | 6/27予約開始・3スクリーン |
| TOHOシネマズ 新宿/池袋/渋谷 | 各区 | 3,000円均一 | 全席指定 | 18歳未満は入場不可・ネット予約のみ |
| S NIGHT CLUB(渋谷) | 渋谷 | 4,800〜7,800円+1D | 主に立見・VIP席あり | 4名割で1人4,000円+1D |
| HUB/82 ほかバー | 各所 | 無料〜(1D制など) | 着席+立見 | HUBは原則20歳以上・予約推奨 |
確実に座りたいなら映画館、声を出して騒ぎたいならクラブやバー、と性格がはっきり分かれる。料金は無料のスポーツバーから7,800円のVIP席まで幅があり、18歳未満が入れるのは映画館でもTOHOは不可、HUBは20歳以上といった制限もある。同行者の年齢と「座るか立つか」を先に決めると、候補がすっと絞れる。
深夜2時の新宿・渋谷で気をつけること
試合は延長やPK戦になれば午前5時近くまで続く。終電後の時間帯なので、帰りは始発までどう過ごすかを決めておきたい。新宿も渋谷も池袋も終夜営業の店が多く、観戦後にそのまま朝まで時間をつぶしやすいエリアではある。とはいえ平日の未明、SNSでも「明日の営業は寝不足間違いなし」という覚悟の声が並ぶ。翌日を休みや在宅勤務にしておく、タクシー代を見込んでおくといった準備があると、終わったあとに慌てずに済む。
料金が結果に連動する遊び心のある店もあり、「ブラジルに勝ったら500円オフ」といったキャンペーンを打つ投稿も見られる。値段だけでなく、その店ならではの盛り上げ方も選ぶ楽しみの一つになる。
映画館は上映が終わればそのまま解散になるが、クラブやバーは試合後も余韻を残して飲み続けられる。始発まで店で過ごすつもりなら、ドリンク制や飲み放題プランの有無、ラストオーダーの時間を予約時に確かめておくといい。新宿・渋谷・池袋はいずれも始発まで時間をつぶせる店が多く、観戦後の身の振り方に困りにくいエリアだ。
一人参加でも入りやすい雰囲気か
大型の試合は一人で観に行く人も多い。PVを開く店側も「お一人様参加でも安心して楽しめます」と打ち出す例があり、初めての人が入りやすい空気づくりを意識する傾向がある。「一人でも気後れせず写真を撮ってもらえた」という声もあり、知らない者同士が同じゴールに沸く一体感はむしろ一人参加のほうが味わいやすい面もある。映画館なら全席指定で一人でも落ち着いて観られ、バーなら隣り合った客との会話が生まれやすい。どちらが心地よいかも、会場選びの判断材料になる。
自分に合うのはどちらか
会場ごとに料金や年齢制限、座席のかたちが違うぶん、迷ったら「誰と・座って観るか立って観るか・いくらまで出すか」の三つを先に決めると候補が絞れる。映画館は予約が早く埋まる回もあり、クラブやバーは人気店ほど着席枠から先に満席になる。観たい会場が決まったら、当日を待たずに予約や問い合わせを済ませておきたい。
新宿・渋谷・池袋は、座って観たい人にも立って騒ぎたい人にも応えられる懐の深いエリアだ。確実性を取るなら全席指定の映画館、その場の熱を味わいたいなら渋谷のクラブやスポーツバー。深夜2時という時間帯だけは共通の壁なので、帰りと翌日の段取りを先に決めて、日本がブラジルに挑む一戦を楽しみたい。大型公式PVや郊外で観たい人は、東京ドームシティ・東京タワー編や城南・近郊編も合わせて選んでほしい。
他エリアのブラジル戦パブリックビューイングも見る
6月30日の日本対ブラジル戦は、エリアごとに観戦スタイルが変わります。他のエリアの会場もあわせて検討してください。
イベント情報
- 開催期間
- 2026/6/30 02:00 - 2026/6/30 05:00
- 住所
- 東京都新宿区・渋谷区・豊島区
- 主催者
- JFA / DAZN / 各会場
- 料金
- 無料〜7,800円
- 状態
- 終了