Event Overview
2026年6月30日午前2時のW杯 日本対ブラジル戦を上野・秋葉原・銀座・新橋など都心東部で観戦。HUB・82のDAZN共催パブリックビューイング対象店を、着席4,000円/スタンディング3,000円の料金や予約方法、20歳未満の条件、深夜アクセスとあわせてエリア別に整理します。
- 2026/6/30 02:00 - 2026/6/30 05:00
- HUB/82 都心東部各店(上野・秋葉原・神田・東京駅・銀座・新橋・日比谷・錦糸町・北千住)
- 着席4,000円/スタンディング3,000円

2026年6月30日(火)午前2時キックオフの日本対ブラジル戦。決勝トーナメント1回戦でいきなり優勝候補に挑むこの一戦を、上野・秋葉原から銀座・新橋にかけての都心東部で観るなら、主役は英国風パブのHUBとスポーツバー82だ。このエリアはターミナル駅が多く、DAZN共催のパブリックビューイングを開く店が密集している。映画館のような全席指定ではないぶん、飲食しながら声を出して応援できるのが持ち味になる。どの駅のどの店が対象か、料金や予約の仕組みとあわせて整理しておく。
上野・秋葉原から銀座・新橋まで、HUB/82で観る
都心東部はHUB/82の店舗がとくに多く、6月30日のブラジル戦はその多くがDAZN共催のパブリックビューイング対象になっている。上野・秋葉原・神田・東京駅・銀座・新橋・日比谷といった主要駅の徒歩数分圏に対象店が並ぶため、自宅や職場から近い駅で選びやすい。深夜2時開催でも繁華街なので人の動きがあり、SNSでは「朝から渋谷のHUBで観戦、物凄い人の量と熱気に圧倒された」と過去の盛り上がりを伝える声もある。同じDAZN共催PVが都心東部の各店でも開かれる。
HUB/82のパブリックビューイングはどんな仕組みか
HUB/82のPVは事前予約・事前決済が基本で、店頭の告知から予約サイトのFanstaへ進んで席を押さえる。プランは2種類で、着席プランが4,000円(3,000円分の飲食券+軽食付き、膝上の子どもは無料)、スタンディングプランが3,000円(3,000円分の飲食券付き)。飲食券は当日その店だけで使える。座席は指定できず相席になることもあり、満席時はスタンディングへ案内される。
注意したいのが年齢で、HUBは原則20歳未満は入店できない(一親等の保護者同伴なら可、ただしスタンディングプランは20歳未満・子連れの購入不可)。キャンセルは2日前まで無料、前日は50%+手数料、当日は100%かかる。深夜帯は店舗ごとに入場制限や整理券配布になることもあるので、行く店が決まったら告知を直接確かめておきたい。SNSでは「HUB、ワールドカップ観戦、4,000円かよ」と価格に驚く声もあるが、飲食券込みと考えれば実質の飲食代に近い。

エリア別の対象店をまとめる
| エリア | 主な対象店 | 最寄り |
|---|---|---|
| 上野・御徒町 | HUB上野しのばず通り店/上野昭和通り店/上野店 | 上野駅 徒歩3〜4分 |
| 秋葉原・神田 | HUB秋葉原店/チョムチョム秋葉原店/HUB神田東口店/82神田店 | 秋葉原駅・神田駅 徒歩1〜3分 |
| 東京駅・銀座・築地 | HUB八重洲店/HUB銀座コリドー店/82東銀座店/82築地店 | 東京・東銀座・築地駅 |
| 新橋・日比谷・浜松町 | HUB新橋店/新橋銀座口店/日比谷店/浜松町店/82浜松町店/82三田店 | 新橋・日比谷・浜松町駅 |
| 城東(下町) | HUB・82ロッテシティホテル錦糸町店/HUB北千住店 | 錦糸町駅・北千住駅 |
同じ駅に複数店があるエリアもあり、満席なら近隣店に振り替えられるのが都心東部の強みだ。錦糸町や北千住は下町側の拠点で、総武線・常磐線沿線から向かいやすい。なお店舗によっては日本が絡まない外国同士の試合を放映しないこともあるが、今回は日本代表戦なので各対象店で観られる。
予約は早めに、着席は先に埋まる
深夜2時開催でも油断はできない。SNSでは「最寄りのHUBの予約状況を確認したら、着席プランは満席になってた」「人気店は30人くらい並んでいて断念した」という声があり、着席プランから先に埋まりやすい。確実に座りたいなら数日前には予約を済ませておきたい。立って応援するスタイルでいいなら、スタンディングプランは比較的取りやすく、当日に空きが出ることもある。
過去の日本戦では「着席は満席です、スタンディングはFanstaで」と案内する投稿も見られた。複数店が近接する上野・新橋・秋葉原なら、第一候補が満席でも別店舗にすぐ移れる。第一希望と第二希望を決めてから予約に動くと、当日あわてずに済む。
深夜2時、ターミナル駅で始発まで過ごす
試合は延長やPK戦になれば終了が午前5時近くになる。都心東部の利点は、上野・東京・新橋・北千住といった始発が早いターミナル駅が近いことだ。観戦後すぐ帰路につける人も多く、始発まで時間が空いても周辺に終夜営業の店が見つけやすい。「朝5時から飲酒」と試合後も余韻を楽しむ声があるように、明け方まで開いている店も少なくない。特に上野・新橋は終夜営業の飲食店が多く、始発を待つ間に小腹を満たすにも困らない。それでも平日未明なので、翌日を在宅勤務や休みにしておくと体が楽だ。タクシーで帰る場合の概算も、出かける前に調べておくと安心できる。
HUBと82、雰囲気はどう違うか
同じ系列でも、HUBと82では客層や空気がやや異なる。HUBは英国風パブで、立ち飲みも含めて気軽に入れるカジュアルな店が多い。サッカー観戦の定番として知られ、大きな試合の日はサポーターが集まって一体感が生まれる。一方の82はもう少しバー寄りで、落ち着いて飲みながら観たい人に向く。神田・東銀座・築地・赤坂などに点在し、HUBが満席のときの受け皿にもなる。「連帯感が好きでよくスポーツバーで観る」という常連の声もあり、どちらも知らない人同士が同じゴールに沸く場だ。初めてなら、店の規模やフード内容を予約前にのぞいておくと当日の想像がつく。
20歳未満・子連れはどうするか
HUB/82は原則20歳未満が入れないため、学生や子連れでの参加は難しい。膝上の小さな子どもは着席プランで無料になるが、スタンディングプランは子連れの購入自体ができない。家族で観たい場合は、全席指定で深夜でも入りやすい映画館PV(新宿・渋谷・池袋編で紹介)を選ぶか、自宅で観戦する手もある。実際に「子どもと9時台に寝て2時に起きて一緒に観る」と前夜から段取りする家庭の声もある。年齢や同行者の条件を先に確認してから店を決めると失敗が少ない。
都心東部でブラジル戦を楽しむために
上野・秋葉原・銀座・新橋を中心とする都心東部は、HUB/82のパブリックビューイングが密集する観戦に強いエリアだ。料金は着席4,000円・スタンディング3,000円で飲食券込み、予約はFanstaから、年齢は原則20歳以上。この3点を押さえ、着席希望なら早めの予約、帰りは始発の早いターミナル駅を生かす。深夜2時の歴史的な一戦を、仲間と声を出しながら楽しみたい。大型公式PVや映画館・郊外で観たい人は、東京ドームシティ・東京タワー編、新宿・渋谷・池袋編、品川・大田・城南&近郊編もあわせて選んでほしい。
他エリアのブラジル戦パブリックビューイングも見る
6月30日の日本対ブラジル戦は、エリアごとに観戦スタイルが変わります。他のエリアの会場もあわせて検討してください。
イベント情報
- 開催期間
- 2026/6/30 02:00 - 2026/6/30 05:00
- 住所
- 東京都台東区・千代田区・中央区・港区・墨田区・足立区
- 主催者
- DAZN / HUB・82(ハブ)
- 料金
- 着席4,000円/スタンディング3,000円
- 状態
- 終了