Event Overview
小金井阿波おどり2026は7月25・26日に武蔵小金井駅周辺で開催。4会場、場所取り禁止、南口キッチンカー、交通規制と雨天確認先をまとめます。
- 2026/7/25 17:00 - 2026/7/26 19:30
- 武蔵小金井駅北口・南口駅前広場、小金井街道
- 公式に観覧料金の記載なし(飲食等は別)

第48回小金井阿波おどりは、2026年7月25日(土)・26日(日)の17時から19時30分まで、武蔵小金井駅の北口・南口と小金井街道周辺で行われる。会場は4か所あり、南口フェスティバルコートには地元キッチンカーも出店予定だ。
観覧で最も注意したいのは、全会場で場所取りが禁止され、シートを広げられないこと。原則立ち見となるため、小さな子どもや長時間立つのが難しい家族と行くなら、4会場を全部回る計画より、駅前の1会場とキッチンカーに絞る方がよい。
小金井阿波おどり2026の開催概要
| 名称 | 第48回小金井阿波おどり |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月25日(土)・26日(日) |
| 時間 | 17:00〜19:30 |
| 会場 | 武蔵小金井駅北口・南口駅前広場、小金井街道の4会場 |
| 所在地 | 東京都小金井市本町5〜6丁目周辺 |
| 観覧料 | 公式に料金の記載なし。飲食は別 |
| 主催 | 小金井阿波おどり振興協議会 |
| 公式 | 小金井市 第48回小金井阿波おどり |
4会場は北口・南口と小金井街道に分かれる
公式会場図では、武蔵小金井駅の北口ロータリー、南口ロータリー、小金井街道北口、小金井街道南口が踊り会場として示されている。駅を挟んで南北に分かれるので、行き当たりばったりで全会場を往復すると、人の流れと交通規制にぶつかりやすい。
初めてなら、改札を出る前に北口側か南口側かを決めよう。踊りの列を近くで見たいなら駅前広場か小金井街道、食事も組み合わせたいならキッチンカーのある南口側が候補になる。出演連ごとの詳しい進行は大会公式の更新を確認したい。

場所取りとレジャーシートは禁止
小金井市は、安全上の理由から各会場での場所取りを禁止し、シートを広げての観覧は不可、原則立ち見のみと明記している。早く着いて歩道にシートを敷き、家族の分まで場所を確保する見方はできない。許可なく踊り場へ入って撮影することも禁止だ。
2025年の大会公式発表では2日間で約2万5千人が来場した。これは2026年の予想人数ではないが、駅周辺の地域祭りとして人出の規模を考える材料になる。背の低い子どもは人垣で見えにくいこともあるので、長時間同じ場所に粘らず、見える位置がなければ別会場へ移ろう。
子連れは南口と短時間観覧が現実的
子どもと行くなら、南口フェスティバルコートの地元キッチンカーと南口の踊り会場を組み合わせると移動を短くできる。公式は2026年の個別メニューをまだ一覧化していないため、過去のピザやクレープなどを今年の出店品として当てにしない方がよい。
シートに座って休めない以上、17時から19時30分まで立ち続ける前提は避けたい。最初の演舞を見て食事へ移る、または日が落ちる時間に一会場だけ見るなど、滞在を短めにする。ベビーカーは駅前の人波で止まりやすいため、抱っこ紐もあると選択肢が増える。
キッチンカーはあるが一般露店は年で変わる
2026年に公式確認できる飲食情報は、南口フェスティバルコートへ地元キッチンカーが集まること。一般の露店や屋台が何軒並ぶか、具体的なメニュー、決済方法は公表内容からは分からない。過去には公式露店がなかった年もあり、「例年あるから今年もある」とは言えない。
食事を優先するなら、出店の最新案内を大会公式サイトで見てから出発しよう。キッチンカーは注文列と受取待ちが分かれる場合がある。子どもを列に残して一人で会場へ移動せず、家族で待つ場所を決めておきたい。現金とキャッシュレスのどちらが使えるかも各店の表示で確認する。
地域情報アカウントは、同じ2日間に武蔵小金井駅東側高架下の「ゆうゆう広場」で中央線ミニビアマルシェを開催すると案内している。阿波おどり会場内のキッチンカーとは別企画・別会場なので、利用する場合は駅の東側へ移動する時間を見込もう。
16時30分から20時は交通規制
公式会場図では、開催日の16時30分から20時まで、駅周辺の一部道路が交通規制区域になる。西武バス、関東バス、京王バスの乗り場は臨時場所へ移り、タクシー乗り場も変更される。普段の駅前バス停へ向かっても乗れない路線があるため、バス利用者は会場図を保存しておこう。
JR中央線の武蔵小金井駅を使えば会場は改札の近くだが、終了後は観客が駅へ集まる。19時30分に一斉に帰らず、飲み物を買うなど少し時間をずらす選択もある。車は交通規制と駐車場探しの負担が大きく、電車で向かう方が無難だ。
雨天時は大会公式で開催可否を確認
雨天時などの開催有無は、小金井阿波おどり公式サイトで知らせると小金井市が案内している。過去には、2018年に台風の影響を考慮して土曜日の開催が中止された記録がある。少雨なら必ず実施、翌日に順延といった一律の判断をせず、当日の発表を基準にしよう。
踊り手や鳴り物の進行と、キッチンカーの営業が同じ判断になるとも限らない。天候が怪しい日は「祭り全体」「交通規制」「飲食出店」を分けて確認したい。会場で急な雨に遭った場合は、駅入口をふさがず、スタッフの誘導に従って移動しよう。
暑さと立ち見に備える持ち物
開始は17時でも、7月下旬は路面の熱が残る。飲み物、汗ふきタオル、携帯扇風機やうちわを持ち、浴衣の場合も無理に下駄へこだわらず歩ける履物を選びたい。シートは使えないので、敷物を大きな荷物として持参する必要はない。
撮影する人は、踊り場へ入らず、頭上へ長時間スマートフォンを掲げない。子どもの視界を遮ったり、後ろの人にぶつかったりしないよう短時間で撮る。迷子に備え、北口か南口かだけでなく、駅から少し離れた具体的な合流場所を家族で決めておこう。
初めてなら南北どちらか一方に絞る
4会場すべてを回るより、北口の2会場または南口の2会場に絞る方が、踊りを落ち着いて見られる。食事もしたい家族は南口、沿道の流し踊りを中心に見たい人は公式進行表を確認して目的の連が通る会場を選ぼう。
場所取り禁止、原則立ち見、交通規制という三つを事前に知っていれば、現地で困る場面は減る。2026年7月25日・26日の17時から19時30分。雨天時の開催発表と当日の進行を公式サイトで確かめ、武蔵小金井駅へ向かいたい。
阿波おどりを初めて見る時のマナー
小金井阿波おどりでは、市内外の「連」が衣装をそろえ、「ヤットセ」の掛け声と太鼓、笛、鉦の音に合わせて4会場を進む。観客が踊り場へ入って撮影することは、許可がない限り禁止。踊り手の正面へ回り込まず、観覧区域から見るのが基本だ。
駅前広場と小金井街道では見え方が違うが、どこが最前列になるかを求めて通路へはみ出さない。係員が移動を求めた時は、その場所に固執せず従おう。拍手や掛け声で応援するなら、演舞の切れ目を見ながら周囲と一緒に楽しみたい。
17時の開始直後から見る場合も、19時30分まで同じ位置へ立ち続ける必要はない。30分ほど観覧し、駅の反対側へ無理に移らず休憩するだけでも祭りの熱気は味わえる。終了時刻、臨時バス停、家族の合流場所を先に決めることが、混雑の中では一番役に立つ。
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イベント情報
- 開催期間
- 2026/7/25 17:00 - 2026/7/26 19:30
- 開催場所
- 武蔵小金井駅北口・南口駅前広場、小金井街道
- 住所
- 東京都小金井市本町5〜6丁目周辺
- 主催者
- 小金井阿波おどり振興協議会
- 料金
- 公式に観覧料金の記載なし(飲食等は別)
- 状態
- 終了