東京ミッドタウンのガレリア地下1階にある「御食事 茅乃舎」は、2026年6月17日に開業しました。前身の「茅乃舎 だしおでん」は6月16日に閉店しており、同じ場所で業態が入れ替わっています。だしおでんを目当てに行くと目的の料理がないため、まず何が食べられる店になったのかを確認してください。

店舗情報
| 店名 | 御食事 茅乃舎(おしょくじ かやのや) |
|---|---|
| 開業日 | 2026年6月17日(水) |
| 住所 | 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア B1F |
| 電話 | 03-3479-0880 |
| 営業時間 | 11:00〜21:00(ラストオーダー20:30) |
| 定休日 | 元日 |
| 運営 | 久原本家(茅乃舎) |
| 前身の店舗 | 茅乃舎 だしおでん(2026年6月16日で閉店) |
施設の営業時間で行くと1時間早く閉まる
東京ミッドタウンのレストランフロアは11:00〜23:00と案内されていますが、御食事 茅乃舎の営業時間は11:00〜21:00で、ラストオーダーは20:30です。施設の時間を見て21時すぎに向かうと入れません。ミッドタウン内で買い物や展示を見てから食事にする場合は、20:30までに着席できる時間で組んでください。
夏に出ているのは「だし和え麺」4種
開業時点の主役は、冷たいだしで食べる「だし和え麺」です。価格はいずれも税込で、具材によって400円の差があります。
| メニュー | 価格(税込) |
|---|---|
| だし和え麺 牛しぐれ | 1,800円 |
| だし和え麺 豚しゃぶ | 1,500円 |
| だし和え麺 蒸し鶏 | 1,400円 |
| だし和え麺 彩り野菜 | 1,400円 |
| 有料トッピング | 150円・300円・500円(内容により異なる) |
一番安い彩り野菜と一番高い牛しぐれで400円差なので、1人あたりの目安は1,400〜1,800円、トッピングを1つ足して1,550〜2,300円と見ておくと外れません。
「季節に寄り添う、だし料理」なので夏のメニューは入れ替わる
この店は四季それぞれのだし料理を出す業態として案内されています。だし和え麺は暑い時期に合わせて開業時から始まったメニューで、通年の看板商品として案内されているものではありません。秋以降に同じ料理を目当てに行く場合は、公式のお知らせで提供が続いているかを見てから向かってください。
だし商品を買う店とは別
茅乃舎はだしパックなどの物販店を各地に展開していますが、この店は店内で食事をする業態です。物販だけを目的にミッドタウンへ行く場合は、目的の商品を扱う店舗かどうかを先に確認してください。だしおでんの提供を前提にした情報が残っているページもあるため、開業日が2026年6月17日より前の記事は現在の内容と一致しません。
六本木駅から地下で行ける
ガレリアB1Fなので、都営大江戸線・六本木駅の8番出口から地下通路でそのまま入れます。東京メトロ日比谷線・六本木駅からは地下通路で連絡、千代田線・乃木坂駅からは3番出口から徒歩約3分です。雨の日や真夏に外を歩きたくない場合は大江戸線側が短く済みます。
同じ東京ミッドタウンの新店とあわせて
東京ミッドタウンでは同じ2026年夏にクラフトビールの大型店も開いています。和食と飲みで目的が分かれる場合は、あわせて検討してください。
だし和え麺は具材で400円違う
4種類の価格差は具材だけで、いちばん安い彩り野菜(1,400円)と蒸し鶏(1,400円)が同額、豚しゃぶが1,500円、牛しぐれが1,800円です。肉をしっかり食べたいかどうかで選べば迷いません。有料トッピングは150円・300円・500円の3段階で、内容によって金額が変わります。会計の目安を先に決めるなら、麺だけで1,400〜1,800円、トッピングを1つ足して1,550〜2,300円です。
定休日は元日だけ
定休日は元日のみで、そのほかの日は施設の営業に合わせて開いています。年末年始に赤坂・六本木周辺で食事場所を探すとき、1月1日だけは選択肢から外れる点を覚えておいてください。施設側の休館日が別に設定される場合もあるため、年末年始や臨時休館の時期は東京ミッドタウンの営業案内もあわせて見ておくと確実です。
公式情報と来店前の確認
御食事 茅乃舎 店舗ページ(久原本家)|開業のお知らせ|開業リリース(メニューと価格)|東京ミッドタウン アクセス
※営業時間、価格、提供メニューは変更される場合があります。来店前に公式ページを確認してください。