ルルレモン原宿の旗艦店が8月19日開店|ベルトバッグのエンボス・ボトル刻印を試せる日本初の店

2層吹き抜けのスポーツアパレル旗艦店を想定したイメージ画像。木の床にウェアのラックが並び、カスタマイズ用のプレス機とボトルが置かれている
2層吹き抜けのスポーツアパレル旗艦店を想定したイメージ画像。木の床にウェアのラックが並び、カスタマイズ用のプレス機とボトルが置かれている
アスレチックウェアの旗艦店を想定して作成したイメージ画像です。実際のlululemon原宿の写真ではありません。

持っているベルトバッグにイニシャルを入れて、そのまま代々木公園を一周して帰る。そんな一日が組めるようになります。カナダ発のアスレチックウェアブランドlululemon(ルルレモン)が、2026年8月19日(水)、東京・原宿に日本初のグローバル旗艦店をオープンします。売り場は約1,220平方メートルあります。

目次

ルルレモン原宿旗艦店の基本情報

店名 lululemon 原宿(日本初のグローバル旗艦店)
オープン 2026年8月19日(水)
住所 東京都渋谷区神宮前1-13-12
営業時間 10:30〜20:00
店舗面積 1,220.23平方メートル
取扱 ウィメンズ、メンズ、アクセサリー
公式 lululemon 日本公式サイトInstagram @lululemonjp

この店でしか頼めない2つのカスタマイズ

旗艦店の目玉は、日本では初めて提供されるパーソナライズのサービスです。対象は次の2つです。

  • Everywhere ベルトバッグへのエンボス加工。イニシャルを型押しできます
  • Back to Life スポーツボトルへの刻印。原宿限定のアイコンや名前を入れられます

どちらもブランドの定番で、街でよく見かける品です。同じ製品を持っている人が多いからこそ、名前やイニシャルが入るだけで持ち物としての性格が変わります。贈り物にする場合も、当日その場で仕上げてもらえるかどうかで予定の立て方が変わるため、加工の所要時間、対象カラー、追加料金の有無、当日受付か予約制かは店頭または公式サイトで確認しておくと安心です。

アパレル店のカスタマイズカウンターを想定したイメージ画像。型押し用のプレス機と金属製ボトル、ナイロンのベルトバッグが並ぶ
エンボス加工・刻印の受付を想定して作成したイメージ画像です。実際の店舗写真ではありません。

売り場の構成と、店内に置かれたアート

ウィメンズ、メンズ、アクセサリーを幅広く展開する構成です。店舗デザインは「Movement(動き)」「Connection(つながり)」「Sensory Engagement(感性への働きかけ)」の3つをテーマに設計されています。加えて、日本を拠点に活動するアーティストによるアート作品3点が店内に設置されます。それぞれ明治神宮、代々木公園、原宿という周辺エリアから着想を得たもので、買い物をしなくても立ち寄る理由になる部分です。

迷ったら、まずボトルとベルトバッグから

初めてルルレモンの店舗に入るなら、ウェアより先にアクセサリーの棚を見るほうが選びやすいはずです。ベルトバッグは通勤にもランニングにも使えますし、ボトルは容量とリッドの形で使い勝手が変わります。刻印・エンボスの対象がこの2品である以上、旗艦店に行く目的としてもいちばん分かりやすい買い物です。ウェアを本気で選ぶなら、試着に時間がかかるため開店直後の混雑を外した時間帯をおすすめします。

「日本初」が指しているのはどこまでか

発表で使われている表現は「日本初のグローバル旗艦店」です。日本にlululemonの店舗ができるのが初めて、という意味ではありません。国内にはすでに複数の店舗があり、所在地は公式サイトの店舗一覧で確認できます。原宿店が初めてなのは、ブランドが世界で展開する旗艦店の形式と、そこでしか受けられないパーソナライズのサービスです。近所の店で買えるものと、原宿まで行かないと頼めないものを分けて考えると、来店の目的がはっきりします。

1,220平方メートルという広さの意味

1,220.23平方メートルは、ウィメンズとメンズを同じ階層感で並べ、アクセサリーの売り場とカスタマイズのカウンターを別に取れる規模です。サイズ違いの在庫を店頭に置きやすくなるため、試着してその日に持ち帰りたい人には条件がよくなります。反対に、面積が広いぶん見て回る時間もかかります。仕事帰りに30分だけ、という日は、アクセサリー売り場とカスタマイズの窓口に絞るほうが現実的です。

予算の立て方

ベルトバッグとスポーツボトルの日本公式価格、およびエンボス・刻印サービスの料金は、本稿確認時点で一括して確認できませんでした。金額は推測せず、日本公式サイトの各製品ページに掲載されている価格を確認してください。予算を組む際は「本体価格+加工料金(有無を要確認)」という形で見ておくと、店頭で判断しやすくなります。ウェアを含めて一式そろえる場合は金額が大きく変わるため、購入予定の品目を先に決めてから向かうほうが迷いません。

SNSの反応は賛否が分かれています(2026年8月1日確認)

SNSの口コミで店名と原宿・旗艦店を組み合わせて調べたところ、いずれも20〜30件以上の投稿があり、内容は一様ではありませんでした。最も多かったのは、創業者が2004年のインタビューで日本語話者の発音に触れた過去の発言を引き合いに出し、出店に疑問を投げかける投稿です。次いで「原宿が日本1号店ではなく、青山や大阪にすでに店舗がある」と事実関係を補足する投稿が見られました。一方で「旗艦店のオープンが楽しみ」「着心地もデザインも大好き」といった期待の投稿や、刻印サービス、旗艦店限定アイテムがあるのではという書き込みも見られます。いずれも個人の見解であり、来店者全体の評価を示すものではありません。開店前のため、実際の店舗運営や接客についての感想はまだ出ていない点も踏まえて読んでください。

アクセスと、前後の予定の組み方

神宮前1-13-12はJR原宿駅・東京メトロ明治神宮前〈原宿〉駅からすぐのエリアです。営業開始が10:30なので、朝に代々木公園や明治神宮を歩いてから立ち寄る、という順番が組みやすくなっています。走ったあとに寄るなら、ボトルの刻印を待つ時間をそのまま休憩にあてられます。夏場は原宿駅周辺の歩道が混み合うため、荷物を増やす予定なら夕方より午前中のほうが動きやすいでしょう。

原宿へ向かう前に押さえておくこと

  • エンボス加工・刻印の料金、所要時間、当日受付か予約制か
  • 対象となる商品カラー・サイズの在庫
  • 開店当日の入場方法(整理券や入場制限の有無)

※lululemon 原宿の情報は2026年8月1日時点の公式発表と報道によるものです。エンボス加工・刻印の料金や受付方法は本稿確認時点で公開されておらず、開店に合わせて案内が出る可能性があります。商品価格と在庫は日本公式サイトで確認してください。

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